Web2.0(ウェブ2.0)とは?
Web2.0(ウェブ2.0)とは、もともとは、Tim O'Reilly氏らが、2004年頃に言い出した言葉のようです。
(もっと前から言われていたということもあるようです。2002年出版の"Web2.0")
2.0というのは、バージョンを表しているようですから、ウェブのバージョンが上がっているということで、次世代の、というような意味合いですね。
きちんとした定義があるというわけではないというか、オライリー氏が言っていることが、曖昧というか、自由度が高いので、いろいろな人がいろいろなことを言えるという感じです。
オライリー氏の「What is Web 2.0」では7つの特徴を挙げています。
1.プラットフォームとしてのウェブ
2.集合知の利用
3.データは次世代の「インテル・インサイド」
4.ソフトウェア・リリースサイクルの終焉
5.軽量なプログラミングモデル
6.単一デバイスの枠を超えたソフトウェア
7.リッチなユーザー経験
2006年08月07日 15:21 Web2.0(ウェブ2.0)とは? | Web2.0(ウェブ2.0)とは?
Web2.0キーワード
CGM(Consumer Generated Media) ブログ SNS(ソーシャルネットワークサービス) ロングテール フォークソノミー(folksonomy) マッシュアップ(mashup) RSS API Ajax 集合知 wiki ポッドキャスティング(PodCasting)
Web2.0に関する本
『Web2.0 BOOK』小川 浩(サイボウズ株式会社)後藤 康成(株式会社ネットエイジ)『Web2.0でビジネスが変わる』神田 敏晶
『文系のための「Web2.0」入門』小川 浩
『80対20の法則を覆す ロングテールの法則』菅谷 義博
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田 望夫
『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』 クリス・アンダーソン
Web2.0的サービス
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